外資

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外資は悪なのか?
銀行国有化の問題で、真の論点は外国資本をどこまで認めるかという事だと思う。
石川銀行でも、政治行政サイドは、頑として外資の支援を拒絶したし。
あおぞら銀行でももめてるし。
通信や放送は、外資の制限がある。金融業はなかったはずだが、、、国の根幹という意識はあると思う。
世界の紛争の究極的問題は民族が最大の要素だから、ある特定のカラーが独占するのは、
怖い気分はよく分かる。
経済戦争という事であれば、敗戦になるだろうし、、
でも、遅れた銀行業界はなんとかして欲しいし、今のままではなんともならん。
そういえば、株の持ち合いも外国資本を恐れたのが原因だったし、、、

帰国

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帰国した小泉首相、竹中氏の方針を了承。
で、税効果会計問題については、技術的な事は任した、といったそうだ。
本当に任してるのか、面倒くさいからそう答えたのかわからないけど、
こういうのは、ありなのかなと感じた。
首相は風を読む事のみに徹する。進行表は、部下に作らせ、やらせる。
ここまで、開き直れるのは、一つのやり方だと思う。いい意味で。
リーダーが知性で見せない方が、この国は組織は廻るのが経験則だし。
雰囲気は、小渕氏と逆だけど、、

日銀は何

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日銀は何に対して責任を持つのか?
通貨価値の維持なのか?経済の活性化若しくは金融機能の維持なのか?
日銀の独立性は、絶対的なものなのか。
なんとなく戦前の軍部を僕は連想してしまう。
国の機能において、今の中央銀行は、戦前の軍部に劣らない存在なんだと思うけど、
彼らの行動原理は、国民のそれと一致してるのだろうか。
軍事と金融、共に専門性の高い分野だけに、メディアが聖域化しがちになってないのだろうか?
少なくとも、説明責任は果たしてないように思える。

相場の

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相場の時間軸の話は、結構当ると思うのだが、どうも長期サイクルでの節目が近いという話を最近よく聞く。
来年1-2月くらいまでの可能性もあるけど、そこで相場の底をつけて、反転に向かうという事だ。
そういう意味では、先月の10月10日がそれだったのかは、わからないけど、底入れ感を探る展開を意識しなければいかん。
政策的には、インフレとバランスシート組みなおしが行われるという事でいいのかな。
それとも政治的な事件(国際的に)が転機になるのだろうか?
サイクルが反転ではなく、加速という可能性もあるのだろけど。まあでも、最高日経7000円と考えていいのかな。
一年後に、この文章見て、自分で笑うんだろうな。

なんか、

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なんか、恨みがましい文章になるが、、
証券会社を辞めたせいで、金融業に恨みみたいなのがあるのかもしれないが、
銀行と保険業界の給料は高いと思う。
まあ、民間企業の給料をうんぬん言うのは、ナンセンスだけども、
政府の庇護をうけている業界なので、やはり納得がいかない。
それに、やってる事が生産性(効率性、創造性)に乏しいし、、
消費者金融業界の方が、よっぽど合理的、科学的に仕事をしている。
米作りでいえば、手植えでやってるのと、トラクターでやってるくらい違うような気がする。
あのような仕事の仕組みであの給料で生き残れるというのは、なんとなく気分が悪い。
まあ、証券会社みたいに、適当に騙しやすい人間から商品を売ってくのも、ひどいが、、

まあせめて、給料を下げるべきというが、恨みがましい人間の感想だと、、
感情がはいると、文章もまとまらんものだ。

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